1万円へそくっちゃお 実例その2

1万円へそくっちゃお 実例その2

1万円へそくっちゃお!!さんの場合

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サイト名:1万円へそくっちゃお!!
サイトURL:http://www.rinfu.com
サイト管理人:凛風さん


問い合わせ内容:

サイトを立ち上げて2ヶ月弱になります。明らかにビックサイトと言われるサイトさんとは華やかさが違います。
自分でもわかるのですが、具体的に何が違うかわかりません。


サイトを見た時の印象:

診断当時、このサイトは本当にどこにでもある「節約系サイト」でした。
節約系サイトのコンテンツって、大抵どこでも同じ様な事が書いてあるんですよね。

電気はこまめに消そうとか、家計簿をつけようとか、、、

確かにそれらは事実で、それを実践することは素晴らしいと思いますが、これだけ節約関連の個人サイトが増えてくると、その中に埋没してしまいます。

正直私自身が、節約系サイトを閲覧するのにちょっとうんざりしていました。

しかし、ふとあるコンテンツが目に止まりました。それは、管理人さんが以前に経験した「内職の失敗談」です。

読んでみると、割の合わない内職に関わってしまい、すごく苦労したという内容でした。
「こんな事もあるんだな、、、」と私はその記事に引き込まれていきました。

そのコンテンツを読み終わったあと、「これは面白い!」と思い、次のような診断をしました。


診断内容:

> 正直言って、凛風さんのサイトは、ぱっと見他の節約系サイトとの区別が付きません。このままでは競争を勝ち抜いていくのは厳しいと思います。

>まずTopページのデザインですが、殆どの節約系サイトさんが、「食費節約」とか、「光熱費節約」とかのコンテンツを整然と並べています。メリハリがないので、インパクトに欠けます。

>色々情報が詰まっているように見えますが、どこが一番有用な情報で、どれから見ればいいのかが分かりづらいのです。

>また、結局どこのサイトも同じ様な構造なので、「どこかで見たようなサイトだな」という印象を持たれてしまいます。これは非常に損です。

>私がお奨めするのは、「何か他にはないコンテンツを前面に押し出して、サイトを作る」という事です。

>どういう事かというと、例えば食費の節約方法を調べている人がいて、「色々節約」というサイトと、「食費を節約!」というサイトがあったら、どちらに行くでしょうか?おそらく後者に行くはずです。なぜなら、後者は食費節約の専門サイトであり、そちらの方が良い情報がありそうだからです。

>つまり、色々沢山の情報が詰まっているサイトより、他にはないコンテンツを中心としたサイト方が、人々を呼びやすいのです。他のサイトはサブコンテンツ化して、隅においておけばよいのです。

>私が思うに、凛風さんのサイトで他には無いコンテンツは、「内緒関連」では無いでしょうか?実体験を基にしていますし、リアリティがあって非常に面白いと思います。

>残念ながら、失敗されたようですが、、、この失敗を元に、どういう考えで生活をしていけば良いと考えたのか?どういう仕事が良いのか?と言った凛風さんの意見を元に、「1ヶ月に1万円をへそくる」方法を考えて行くようなサイトも面白いかな?と思いました。


サイト診断実施後

その後このサイトの管理人さんは、内職関連のコンテンツを前面に押し出した構造に、サイトを改造されました。そしてその後も積極的に、節約系のコンテンツの更新されました。

すると、一ヶ月もしないうちに、Yahoo!Japanの】【副収入】に登録されました。またその後、Yahoo!Japanの【節約・倹約】カテゴリーにも登録されるという快挙も成し遂げています。。。


私は診断で特別な事を教えたわけではありません。

答えは既にサイトの中に存在していたのです。管理人さんはそれに気が付いていませんでした。私はそれを思うがまま指摘させてもらっただけに過ぎません。

サイトの改造は、勇気が要ります。
実際に私が診断をしたサイトさんで、診断後大改造に踏み切ったサイトさんはごくわずかです。

英断を下し、迅速にサイトの改造&コンテンツの充実を図った管理人さんの勇気と、たゆまぬ努力に賞賛を送りたいと思います。



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